|
|
|
|
|
|
 |
1.室内環境を清潔にする緑の力 |
|
観葉植物は、二酸化炭素を吸収すると同時に室内の有害物質ホルムアルデヒドやカビ、細菌も吸収し、人体の健康に有効な成分フィトンチッドや酸素を放出。 清潔な室内環境を保つと言われています。 |
|
|
| ★空気清浄能力ベスト5【(財)日本花普及センター調べ】 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
2.ストレスや緊張感を和らげます |
|
近年、イライラしやすい人が増加しています。原因は食生活や環境の緻密化、人間関係などにあると言われています。 数年前に話題になった「サンセベリア」などが有名で、心を落ち着かせるだけでなく肌や髪にも良いと言われています。 また、多くのサボテンにはPCや携帯電話、TV等から出る電磁波を吸収することもわかっています。 |
|
|
 |
3.あたたかく、うるおいのある環境をつくります |
|
| このほか、植物には適度な保温加湿に役立ち、冷房による過剰な室温低下や乾燥などから私たちの身体を守ってくれる働きがあります。植物は健康な暮らしと深いかかわりがあるのです。 |
|
|
 |
4.演出を楽しむことで五感にうったえる |
|
プランター、ハンギング、トレリス・・・など、室内だからこそさまざまな植え方が楽しめます。店舗や企業のフロアやロビー、ご自宅のリビング、テラス、寝室、浴室など、空間にあわせてコーディネートすると、いっそう効果的に緑花を演出することができます。 近年、日本でも園芸による療法が老人保健施設・養護学校・病院などで取り入れられています。これは、土と植物に触れることで「慶びや達成感、生きがい」等を感じ心のリハビリに効果があるからで、欧米では大きな成果をあげています。 |
|
|
|
|
|
| 室内に観葉植物を置く場合、方角や置く場所により明るさは様々です。植物の見た目だけで選んでしまうと購入後即枯らしてしまうことにもなります。以下を参考にその場所に合ったものを選べば元気に育ちます! |
|
|
|
陽光を好むもの |
0〜15% |
屋外または室内ガラス越し (はっきりした影) |
|
アカリファ類、アスパラガス類、アロエ類、カポック類、カランコエ類、ギンリュウ、クジャクサボテン類、クロトン、ゲンペイカズラ、コーヒーノキ、ココヤシ、ゴムノキ、コリウス、コルジリネ、コンシンネ、サボテン類、サマーキャンドル、サンセベリア類、サンタンカ、シペラス類、ストレリチア、セダム類、ゼラニウム類、ソテツ、デプラデニア、パイナップル、ハイビスカス、パキラ、ヒポエステス、ブーゲンビレア、フェニックス、プルメリア、ヘデラ類、ベンジャミン、ポインセチア、ポニーテール、ポリシャス類、マダガスカルジャスミン、ユッカ、リュウゼツラン類 |
|
半日影を好むもの |
15〜40% |
室内カーテンの陰(ややぼけた影) 日の当たらない所(はっきりしない影) |
|
アナナス類、アフェランドラ・ダニア、アラレア、アロカシア、アンスリウム、オリヅルラン、カシワバゴム、カラディウム、カラテア、ギヌラ、クジャクヤシ、クテナンセ、クリプタンサス、クワズイモ、ゲットウ、ゴットセフィアーナ、コンパクター、サンデリー、シダ類、シマオオタニワタリ、シンゴニウム、スパティフィラム、タコノキ、チランドシア類、ディフェンバキア、トラデスカンチア類、ピレア、ビロウ、フィットニア、フィロデンドロン類、ブライダルベール、ベゴニア類、ペペロミア、ポトス、マッサンゲアナ、マドカズラ、マランタ、モンステラ、ヤツデ、ワーネッキー類 |
|
日影を好むもの |
40%〜 |
室内の日の当たらない暗部(影はない) |
|
アグラオネマ、アレカヤシ、カンノンチク、キサントソーマ、クジャクヤシ、ケンチャヤシ、シュロチク、チャメドレア、ディフェンバキア、テーブルヤシ、トックリヤシ、ハルユキソウ、マングーカズラ、万両 |
|
|
| ※「半日影を好むもの」は2週間毎に鉢を90度回してやり、片伸び(光のさす方へ伸びる)を修正してあげましょう!まったく光の入らない北側の部屋でも月に一度は鉢回しを行えば、姿が整います。 |
|
|
|
| 植物は光を利用して、根から吸った肥料と水を養分として生きています。そのため、「陽光を好むもの」と「日影を好むもの」では、肥料にして4:1ほどの開きがあります。そのことを頭に入れ、水や肥料を与えるとよいでしょう! |
|
|
 |
【水やりのタイミングと量】 |
|
| 土の表面が湿っている時に、定期的に水やりをしていると、植物は怠けて根が少なくなります。逆にある程度乾燥させると根が水分を探し求め根をたくさん張ります。その結果がっちりと根を張った元気な植物になるのです。与える量としては鉢底から水が出てくるまでが目安です。 |
|
|
 |
【肥料の種類と与え方】 |
|
有機質肥料・・・油粕、骨粉、家畜の糞など。土中の微生物の働きにより根に吸収され、ゆっくり長く効く。 無機質肥料・・・化成肥料、硫安、過燐酸石灰、塩化カリなど。微生物の媒介なしに、じかに水に溶け根に吸収される。
※あくまで観賞用の植物なのでここでは無機質肥料をオススメします。有機系の場合、置き肥すると臭いやカビが出る場合があるので必ず土の中に埋めましょう。固形の肥料は茎や根から離して置きます。 |
|
|
|
5〜7月 |
緩行性の化成肥料とさらに月に2回薄めの液肥 |
|
|
|
|
|
|